オムニチャネル小売
店舗・ウェブサイト・ECモールがそれぞれ別の在庫と価格表を持ち、閉店後に手作業で注文を突き合わせている。欠品後も販売中のまま表示されてしまう。
- 店舗・ウェブサイト・ECモール間で在庫と価格表を同期いたします
- 全チャネルの注文を一つの画面に集約し、そこで処理いただけます
- 顧客情報を統合し、チャネルごとの重複を解消いたします
- チャネル別の売上を一つのレポートでご確認いただけます
中小企業で多くみられる6つの課題を取り上げます。それぞれについて、現場で起きている状況、実際に構築する範囲、稼働後に変わる点を明確にご説明いたします。
016つのソリューション
いま最も時間を要している課題から着手いたします。各ソリューションでは、よくある状況、構築する範囲、経営者がその後に確認できる内容を記載しております。
店舗・ウェブサイト・ECモールがそれぞれ別の在庫と価格表を持ち、閉店後に手作業で注文を突き合わせている。欠品後も販売中のまま表示されてしまう。
売掛金が手書きの帳簿にあり、代理店ごとの価格は担当者の記憶に依存している。営業担当は訪問先で残債や在庫を確認できない。
店舗ごとにファイルが分かれ、前日の売上を知るために本部が各店へ連絡している。原材料の使用基準やシフトを店舗間で比較できない。
購買申請・経費承認・休暇申請が紙とチャットで進み、書類が誰の手元にあるか分からない。過去の証憑を探すだけで半日を要してしまう。
営業時間外の問い合わせに応答できず、同じ質問が毎日繰り返される。担当者が接客とチャット対応を兼ね、いずれも取りこぼしてしまう。
数値がPOS・会計ソフト・表計算ファイルに分散している。月次レポートは月が終わってから届き、数値の確認は集計担当者を待つことになる。
同じ業務は二つとございません。最終的な範囲は、現行の業務プロセスを拝見する現地調査のうえで確定いたします。
02導入の進め方
一度に全社へ展開することはいたしません。限定した範囲で実際に運用いただき、そのうえで拡大いたします。
実際に業務を担当されている方に同席いただき、資料上の図ではなく、現場の手順と実際の帳票を確認いたします。
一店舗、一商品群、あるいは一業務から着手いたします。修正が速やかに行える規模で、かつ定着するかを見極められる実運用といたします。
実際の操作手順に沿った資料とともに、利用される方へ直接研修を行います。管理者アカウントとデータは貴社に帰属いたします。
残る店舗・業務へ展開し、現場からのご指摘に応じて調整を重ね、納品後も保守とアップグレードを継続いたします。
試行の段階で貴社の運用に合わないとご判断された場合は、そこで見送りいただくことも可能です。
03実績・プロダクト
上記のソリューションを担当するチームと同一です。以下3つのSaaSは、DXSが自社で開発し、ベトナム市場で運用しております。
04はじめる
30分のご相談で、貴社のモデルに適したソリューションと、まずどこで試行すべきかが明確になります。無料でご利用いただけ、契約の縛りもございません。
必要事項をご記入いただければ、DXSより折り返しご連絡いたします。