調査から運用まで、4つのステップ。各段階で成果物をお渡しいたします。
各ステップには、お受け取りいただく成果物、次に進む前の判断のタイミング、そして貴社にお願いする作業が定められております。お問い合わせいただかずとも、プロジェクトの現在地をご確認いただけます。
014つのステップ
プロジェクトの進め方
DX推進・ソフトウェア開発のいずれも、同じ4つのステップで進めます。各ステップの規模は案件により異なりますが、順序は変わりません。
- 01
調査・コンサルティング
実際に業務を担当されている方に同席いただき、現場のプロセスを整理いたします。データの所在、繰り返し発生している作業、二重入力が生じている箇所を洗い出します。本ステップの終了時には、現状業務の全体像と、要している時間の大きい順に整理したボトルネックの一覧をお渡しいたします。
- 02
ソリューション設計
洗い出したボトルネックをもとに、新しい業務フロー、対応範囲と対象外の範囲、連携が必要なシステム、段階的な導入の順序をご提示いたします。実装に着手する前に、貴社にご承認いただきます。
- 03
構築・連携
段階ごとに構築し、いずれの段階でも動作する状態でご確認いただきます。POS・会計・既存の販売チャネルとの連携、既存データの移行と突合を行います。本稼働の前には、限られた範囲での並行運用を実施いたします。
- 04
研修・伴走
役割ごとの研修を行い、ドキュメントと管理権限をお引き渡しいたします。本稼働後も当初の期間は近くで伴走し、発生した課題に対応するとともに、実際の使われ方に基づいて継続的に改善いたします。
02成果物とご協力のお願い
お渡しするもの、お願いすること
各ステップは打ち合わせでは終わりません。いずれの段階でも、貴社の手元に残るドキュメント、または動作するシステムをお渡しいたします。
調査の完了時
お渡しするもの:現状業務の整理資料、優先度を付したボトルネックの一覧、着手点のご提案。お願いすること:業務をご担当されている方のお時間と、現在お使いの業務フロー・帳票・データの共有。
設計の完了時
お渡しするもの:対応範囲、業務フロー、連携先の一覧、段階的な計画、概算のお見積り。お願いすること:範囲をご承認いただく意思決定者の明確化。範囲の確定が遅れることは、遅延の最も多い原因でございます。
構築の期間中
お渡しするもの:各段階で動作するビルド、検証環境、テスト結果、対応済み不具合の記録。お願いすること:各段階の検収をご担当いただく方のご指定と、お約束した期間内でのご確認。
引き渡し時
お渡しするもの:本稼働中のシステム、管理者アカウント、役割別のドキュメント、契約に基づくソースコードとデータ。お願いすること:直接お引き継ぎするための、貴社側の管理担当者のご指定。
お引き渡しの対象となるドキュメント・ソースコード・データの範囲は、着手前に契約書へ明記いたします。
03日々の進め方
マイルストーンの間に行っていること
日々の連携の進め方です。受託開発・ラボ型開発のいずれも同様に運用いたします。
窓口とチャネルの一本化
各プロジェクトに、ご対応に責任を持つDXS側の担当者を一名置きます。日々のやり取りは共通のチャットで行い、日本企業様の案件ではBrSE・コムターが日本語で直接対応いたしますので、要件が二重に翻訳されることはございません。
毎週の進捗共有
完了した作業、進行中の作業、遅延している作業とその理由を、毎週ご報告いたします。課題は発生した時点でお伝えし、段階の終わりまで持ち越すことはいたしません。
品質を担保する仕組み
コードはチームの規約に沿ってレビューし、テストを経てから検収にお出しいたします。不具合は、貴社にもご覧いただける一つの一覧で管理いたします。
特定の担当者に依存しない引き継ぎ
ドキュメントとソースコードは共有リポジトリで管理し、個人の端末には残しません。メンバーが交代した場合も、そこから引き継ぎます。貴社の情報はNDAに基づき取り扱います。
04お問い合わせ
まずはステップ1から
初回のご相談は、調査の縮小版でございます。現在の業務の進め方をお聞かせいただき、まず着手すべき箇所をご提示いたします。ご相談は無料で、契約の縛りもございません。
- 最も時間を要している業務の確認
- 初期段階で着手すべき範囲の整理
- ロードマップと概算のご提示
相談を申し込む
必要事項をご記入いただければ、DXSより折り返しご連絡いたします。
